次世代医療「遠隔診療」パーフェクトガイド

遠隔診療を導入することで変わる日本の医療

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導入までの流れと費用は?

ここでは医療施設が遠隔診療システムを導入するまでの流れや必要なものについて説明しています。

遠隔診療システムの導入ステップ

病院やクリニックなどが遠隔診療システムを導入する際は、それほど難しい手続きは必要としません。ここでは遠隔診療システムを導入するための流れを説明しています。

1.問合せ・資料請求

遠隔診療システムはいくつかのサービス会社が提供しているので、それぞれの公式ページで内容を確認後、興味があれば問合せフォームなどから連絡して資料などを取り寄せます。

相談や質問を受け付ける電話番号が案内されている場合は、直接サービス会社に電話して不明な点などを確認してもよいでしょう。

2.サービス案内・説明

いくつか資料を取り寄せている場合は、その中でサービスが良さそうだと思うところに絞って連絡してください。さらに詳しい情報を聞くために、担当者から遠隔診療システムについての説明を受けます。

実際に病院・クリニック側でどのようなものを用意すれば遠隔診療が開始できるのか、費用面はどの程度考えておけばよいのかなど必要事項を整理します。

3.コンサルティング

サービス会社から各病院・クリニックに適した運用方法について提案を受けます。患者に予約可能な時間を知らせるための設定方法や遠隔診療を始めたことを、患者に告知する方法などの指導も有。

コンサルティングを受ける場合は、できるだけデモ画面などを見せてもらいましょう。操作方法などを把握して、患者が遠隔診療に入るまでの流れや診察をイメージできるようにしてください。

4.契約・利用開始

遠隔診療システムの内容に納得できたら契約を結びます。必要な機材などあれば購入し、開始準備に入ります。

サービスによっては病院・クリニックごとにシステムの構築や設定作業が必要なこともあるので、実際にスタートするまで2~3週間ほどかかると想定しておきましょう。

遠隔診療システムの導入費用は?

遠隔診療システムの導入にあたって気になるのが導入費用。おおよその費用目安としては以下の通りです。

この金額はあくまでも目安ですので、具体的な費用に関しては直接運営会社に問いあわせるのが良いでしょう。

また初期費用や月額利用料が無料と書かれているところもございますが、この場合診察数に応じて利用料が加算されるといったシステムであったりするので、要注意が必要です。

遠隔診療システムを導入するなら見ておきたい遠隔診療の比較はコチラ

遠隔診療を開始するために必要なもの

遠隔診療を導入するために面倒な手続きや大規模な機器を用意する必要はありません。

基本的にはインターネットに接続できる環境(光回線など)とパソコンがあればOK。必要に応じてビデオカメラ、マイクなどを用意します。

医療施設が離島やへき地などにある場合、高速のインターネット環境が整備されていない可能性もありますので、回線速度などは事前に確認しておいてください。

莫大なコストが発生する心配はほとんどありませんが、遠隔診療導入する際に、補助金制度を利用できる場合もあります。例えばMRT株式会社が運営する「遠隔診療ポケットドクター」は、経済産業省推進のIT導入補助金対象サービスに認定されました。この制度を利用すると上限を100万円として補助金受理が可能になります。

残念ながらすでに2017年6月30日で申請の受付は終了してしまっていますが、遠隔診療に関しては政府も推進する方針を固めているため、今後も同様の制度が適用されるケースが増えることが期待できるでしょう。

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