次世代医療「遠隔診療」パーフェクトガイド

遠隔診療を導入することで変わる日本の医療

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遠隔診療 » 遠隔診療導入によって実現可能なこととは » 患者を待たすことなく診察が可能

患者を待たすことなく診察が可能

ここでは遠隔診療の導入による、診察までの待ち時間解消について説明しています。

どうして病院の待ち時間は長いのか?

現在、大病院は急性期医療を中心、一般診療所は地域医療を主に担当するといったように、病院・クリニックの機能分化が進んでいます。そのため、以前に比べると医療施設での待ち時間は少なからず減ってきているのは事実です。

しかし、「大きな病院に行ったら2時間待たされたが、診察時間は3分だった…」と不満を抱く患者がたくさんいます。

厚生労働省の平成26年「受療行動調査」によれば、外来患者の診察までの待ち時間が1時間以上だったのは全体の28.6%。2割以上はまだ長時間待たされていることになります。

最近は予約して受診するのが一般化してきたのにも関わらず待ち時間が発生してしまうのは、医師が患者の診察を断りにくい事情があるためです。

医師には、医師法第19条第1項で「診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」という応召義務があります。

日本では、どの病院でも自由に診療を受けることができる「フリーアクセス」という考え方が基本。予約なしの患者が増えれば受けないわけにいかず、予定通り進まなくなってしまうのです。

遠隔診療には予約しかないので待たせない

スマートフォンやタブレットを使った遠隔診療は、初診のみ対面診療で、再診から遠隔診療に移行できます

患者は予約画面から医師の空いている日時のみからしか選べないため、予約以外の患者が途中で割り込むということがありません。

患者は確実にその時間に診察を受けることができ、「いつになったら病院から出られるのだろう…」と心配しなくて済むようになります。そうなれば受診するのが苦痛ではなくなり、治療もスムーズに進められるのです。

医師としても非効率な診療が減ることにより、労働環境が改善されます。また、遠隔診療を導入することで他院との差別化ができ、集患においても優位に立てるのです。

遠隔診療が将来さらに拡大して当たり前のようになれば、今のように広い待合室を確保する必要はなくなるかもしれません。

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