次世代医療「遠隔診療」パーフェクトガイド

遠隔診療を導入することで変わる日本の医療

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ポートメディカル

ここでは遠隔診療システム・ポートメディカルの特徴や機能、導入事例などを紹介しています。

遠隔診療サービスとして地方自治体も注目するポートメディカル

ポートメディカル_キャプチャ
引用元:ポートメディカル公式サイト
https://port-medical.jp/

ポートメディカルは、最新のITテクノロジーを活用して医師の診察から薬の受け取りまで可能にする、遠隔診療プラットフォームサービスです。

ポートメディカルの目的は、診療を希望する人が医療施設とのアクセスを簡易化すること。受診しやすく継続しやすい環境を整えることができます。

医師と患者をつなぐ支援ツールにはスマートフォンを活用。その上で動作する専用アプリを起動して、ビデオ通話やチャットなどにより遠隔診療を可能にします。

使い方は簡単です。患者がスマートフォンのアプリ上で対面診療時に発行された医師コードを入力し、送信するだけ。事前に問診票の記入をしておき、決めておいた診察日時に診察が行われるのを待ちます。

会計処理や薬や処方箋の発送手続きも、すべてポートメディカルのアプリ上でできるのが嬉しいポイント。実際の病院でありがちな、診療後の処理で待たされるといったことは発生しません。

こうして本格的な遠隔診療サービスとしてスタートしたポートメディカルには、地方自治体や大学病院からも関心が寄せられています。遠隔診療の共同実証事業や臨床試験などがすでに行われているので、不安なく利用できそうです。

現在は、ポートメディカルが利用できる医療機関を限定してサービスを提供。将来的に、提携する医院やクリニックが全国的な規模になれば、遠隔診療は誰にとっても身近なものになるでしょう。

ポートメディカルの機能

導入までの流れ

  1. 環境設定

    ポートメディカルが動作する環境(パソコン・タブレットなど)を準備してください。

  2. アカウント登録

    患者のアカウント登録、医師コード通知などの設定を行います。

  3. 診療開始

    問診から診察、会計、薬の発送までを一貫して行えます。

ポートメディカルの導入事例

ポートメディカルと専用の血圧計を利用して、遠隔診療による高血圧治療の臨床研究を実施。自動的に送られた血圧データを元に、専門医がチャットやビデオ通話の機能を使って遠隔診療を行っています。(東京女子医科大学)

2016年に遠隔診療の有効性を確認するため、ポートメディカルを使って共同実証事業が行われました。(宮崎県日南市)

ポートメディカルのアプリ情報(患者向け)

無料のテレビ通話を利用することにより、遠隔診療の環境を提供するアプリです。全国の医療施設と提携することで、さまざまな理由で通院するのが困難な人に、医療サービスを受ける場を提供します。

対応端末 スマートフォン・タブレット(iOS、Android)
利用料金 無料(アプリ自体に課金なし)
登録方法 事前にポートメディカルにアカウント登録後、初診時に案内される医師コードを入力すると利用可能になる。

運営会社:ポート株式会社の詳細はこちら

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