次世代医療「遠隔診療」パーフェクトガイド

遠隔診療を導入することで変わる日本の医療

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遠隔診療を導入することで変わる日本の医療

システムアプリ徹底比較

遠隔診療 » 遠隔診療の普及に欠かせないシステム・アプリ徹底比較

遠隔診療の普及に欠かせないシステム・アプリ徹底比較

ここでは遠隔診療システムを導入する際に知っておきたいポイントや代表的なアプリの特徴や機能を紹介しています。

遠隔診療システム・アプリ選びのポイント

遠隔診療システムというと2010年くらいまでは大掛かりなハードウェアを使用したものが主流でした。その頃の最も普及している情報端末機器はパソコンで、そこにカメラや測定器などの周辺機器を接続するのが一般的でした。

現在では遠隔診療用の情報機器としてはパソコンよりスマートフォンやタブレットが注目されています。これまであった機能がすべて小さい端末に凝縮されているからです。

遠隔診療を導入する際は、システムの特徴や独自の機能、付加項目、導入した医師の声に注目することが重要になります。

そこで国内ですでにサービスをスタートしている代表的な遠隔診療システム・アプリを厳選しました。

ポケットドクター

ポケットドクターHPキャプチャ
引用元:ポケットドクター公式サイト
http://pocketdoctor.net/

スマートフォンやタブレットからビデオ通話で診察や健康に関する相談ができる日本初の遠隔診療サービスです。予約から診察、決済、処方箋の発行、薬の配送まですべてカバーしています。

ポケットドクターに実装されている機能一覧

診療予約 ビデオ通話 テキストチャット ×
処方箋の配送 薬の配送 クレジット決済
高画質映像 赤ペン・指さし
機能
ヘルスケア機器
との連携

公式HPでポケットドクターに
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POINT1.指さし・赤ペン機能でピンポイントな診察が可能

もっと近距離で具体的に診断したい場合、音声だけの指示の場合、患者に伝わらず間違った箇所を映し出すことで、医師と患者両者ともにストレスを感じてしまいます。しかし指さし・赤ペン機能があれば、診察したい箇所に対して映像に直接指示を出すことができるため、患者との連携がスムーズに行なうことが可能です。また、遠隔診療で懸念されている誤診の可能性を減らすことができます。特許技術のため、この機能が備わっているのはポケットドクターのみとなっています。

POINT2.健康アプリとの連携によりバイタルデータを共有

糖尿病などの慢性的な疾患の場合、血圧や血糖値、体重などを確認する必要があります。しかしこれを患者が毎日計測し記述してくれるとは限りません。そこでポケットドクターはオムロンヘルスケア(株)から配信されている健康アプリ「OMRON connect」と連携。血圧・血糖値・体重・歩数などのデータが、「OMRON connect」から自動で転送されるようになります。患者側は記録の手間が省け、医師側はバイタルデータを確認できるので、より精度の高い診断とアドバイスが可能になります。

POINT3.高画質な映像でより詳細に患部の診察が可能

ポケットドクターは映像の精度にこだわり、高画質映像のを実現しました。これにより、まるで対面しているかのような診察が可能。患者の患者の幹部が現在どのような状態なのか、より正確に把握することができるので、医師にとっても患者にとっても安心した診察ができます。

POINT.4充実のサポート体制

運営会社のMRTでは医療施設の導入の不安を解消するためにサポート体制を強化しています。導入時には勉強会を開催したりクリニックごとに遠隔診療LPを作成、導入後も直接ヒアリングを行うので安心です。

ポケットドクターを導入した医師の声

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ポケットドクターの
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CLINICS(クリニクス)

CLINICS_キャプチャ
引用元:CLINICS公式サイト
https://clinics.medley.life/

予約受付から会計、患者へのアフターフォローまでオンライン上で完結できる遠隔診療システムで、医療施設の利用拡大により診療の効率化や治療継続率のアップを狙います。

クリニクスに実装されている機能一覧

診療予約 ビデオ通話 テキストチャット
処方箋の配送 薬の配送 クレジット決済
高画質映像 × 赤ペン・指さし
機能
× ヘルスケア機器
との連携
×

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POINT1.多くの導入実績を誇る

インターネットのブラウザが動作する環境があればすぐにスタートできるということもあり、すでに全国で600を超える医療施設が利用。2016年の段階で多くの遠隔診療システム導入実績を誇ります。

POINT2.倫理委員会を設置して医療機関へ提言も

CLINICSの普及によって診療の質が落ちてしまっては本末転倒なので、開発会社の株式会社メドレーでは有識者による倫理委員会を設置し、医療機関へ対して客観的な提言も行っています。

クリニクスを導入した医師の声

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クリニクスの
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ポートメディカル

ポートメディカル_キャプチャ
引用元:ポートメディカル公式サイト
https://port-medical.jp/

最新のITテクノロジーを活用してポート株式会社が開発した遠隔診療プラットフォームサービスです。医療施設とのアクセスを簡易化することで患者の診療継続を目指します。

診療予約 ビデオ通話 テキストチャット
処方箋の配送 薬の配送 クレジット決済
高画質映像 × 赤ペン・指さし
機能
× ヘルスケア機器
との連携
×

公式HPでポートメディカルに
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POINT1.地方自治体や大学病院と連携

地方自治体や大学病院から本格的な遠隔診療サービスとして認められ、すでに遠隔診療の共同実証事業や臨床試験などもスタート。現在は医療機関を限定していますが一気に全国規模になる可能性もあります。

POINT2.患者側の操作が簡単で事前に問診票記入できる

患者はスマートフォンのアプリに初診時に発行された医師コードを入力するだけですぐに利用可能。事前に問診票の記入をしておき、予約しておいた診療日時に待つだけなので操作が簡単です。

ポートメディカルを導入した医師の声

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ポートメディカルの
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LiveCallヘルスケア

LiveCall_キャプチャ
引用元:LiveCallヘルスケア公式サイト
https://livecall.jp/Healthcare/index.html

遠隔診療に特化したクラウドベースのシステムです。インターネット経由でリアルタイムに診察したり患者にアドバイスするなどスマホを利用した遠隔診療が可能になります。

LiveCallヘルスケアに実装されている機能一覧

診療予約 ビデオ通話 テキストチャット
処方箋の配送 薬の配送 クレジット決済
高画質映像 赤ペン・指さし
機能
× ヘルスケア機器
との連携
×

公式HPでLiveCallヘルスケアに
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POINT1.高品質なビデオコミュニケーションが可能

もともとLiveCallというビデオ通話サービスを店舗の接客などさまざまな業界で提供しており、それを遠隔診療サービスに応用しているので映像が高品質。ビデオコミュニケーション機能に優れています。

POINT2.独自ブランディングに対応

完成したシステムをそのまま使うのではなく、クリニックのロゴを挿入したり、要望に応じてシステムをカスタマイズすることが可能になっています。クリニック専用の遠隔診療システムということをアピールできます。

POIMT3.クラウドなので導入簡単で低コスト

クラウドシステムを採用しているためタグを埋め込むだけですぐにサービスがスタート。システムをインスールするなど面倒な手間もなく、月額15,000円という低コストで導入できるのが魅力です。

LiveCallヘルスケアを導入した医師の声

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LiveCallヘルスケアの
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クロン

クロン_キャプチャ
引用元:クロン公式サイト
https://curon.co/

クロンはMICINが運営するスマホを利用した遠隔診療システムです。あらゆる端末ですぐに利用可能でセットアップ完了までオンラインで完結するので面倒な手間がかかりません。

クロンに実装されている機能一覧

診療予約 ビデオ通話 テキストチャット ×
処方箋の配送 薬の配送 クレジット決済
高画質映像 × 赤ペン・指さし
機能
× ヘルスケア機器
との連携
×

公式HPでクロンに
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POINT1.医師目線で開発されセキュリティ対策が万全

システム導入で医師が気にすると思われるセキュリティ対策が万全で厚生労働省や経済産業省のガイドラインにも準拠。分割してデータベース化された個人情報はもちろん、通信もすべて暗号化されるので安心です。

POINT.2フルサービスでも導入の費用負担が少ない

予約やビデオ通話・診察、決済、配送など遠隔診療に必要な機能はフル搭載でも、導入に際し初期費用は無料。導入後も都度利用料がかかるだけで月額固定の最低利用料が発生することはありません。

POINT3.患者ごとの問診票を管理することが可能

遠隔診療の基本機能の他に、患者の疾病ごとに問診票を管理することが可能になっています。処方した薬が切れそうになった段階で自動的に問診票が送付されるため、それだけで継続的治療が促されます。

クロンを導入した医師の声

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クロンの
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リモートドクター

リモートドクター_キャプチャ
引用元:リモートドクター公式サイト
http://remodoc.net/

インターネットを使って遠隔診療や健康相談ができるサービスです。患者はスマートフォン、医療機関もパソコンやスマートフォンさえあればすぐに導入することが可能です。

リモートドクターに実装されている機能一覧

診療予約 ビデオ通話 テキストチャット ×
処方箋の配送 薬の配送 クレジット決済
高画質映像 × 赤ペン・指さし
機能
× ヘルスケア機器
との連携
×

公式HPでリモートドクターに
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POINT1.クラウド管理なので大規模システム不要

予約から診療、クレジット決済、配送といった一連の遠隔診療の流れはすべてクラウド上で管理される仕組みなので、医療機関に大規模なシステムを構築することなく導入までの時間がかかりません。

POINT2.治療継続率を向上させることを目的に開発

リモートドクターの目的は対面治療と組み合わせることで患者が利便性を感じ、治療継続率を向上させることにあります。症状が安定していてスマホ利用可能など医師の判断で患者に利用を促すことができます。

リモートドクターを導入した医師の声

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リモートドクターの
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LINEを使った遠隔診療

2015年8月に厚生労働省により遠隔診療に関して規制緩和が行われました。規制緩和の前までは離島や僻地限定だった遠隔診療が、全国どこでも受診可能になりました。

【参考】厚生労働省事務連絡平成27年8月10日[pdf]
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000094452.pdf

地方のクリニックでもLINEで遠隔診療を行っているので、遠方からも診療が受けられるのです。遠隔診療の内容としては、美に関する診療があります。美に関する診療ですが、男性型脱毛症(AGA)の治療など女性だけでなく男性が受けられる診療もあります。

診察予約 ビデオ通話 テキスト通話
処方箋の配送 薬の配送 クレジット決済
高画質映像 × 赤ペン・指さし
機能
× ヘルスケア機器
との連携
×

ポイント1.インターネット回線があればビデオ通話は無料

LINEで遠隔診療を行えるのが最大の特徴です。LINEですのでインターネット回線につながっていれば、テキストのやりとりやビデオ通話の代金はかかりません。

利用の流れですが、まずLINEで友だち登録します。最初にテキストで名前、フリガナ、郵便番号、住所、電話番号、生年月日を送ることが多いです。これらの情報はカルテを作るための必要となります。そして相談したい内容や質問も記して送りましょう。

カルテが作成されると、クリニックから返信がきます。カルテの番号が伝えられると共に、診療にかかるおよその費用が伝えられます。

さらに、予約するためにクリニックのカレンダーが記されたURLが記されているので、それを見て自分の都合の良い日時をテキストで送ればテレビ電話診療の予約完了です。

ポイント2.テレビ電話診療で待たずに済む

LINEを使った遠隔診療では、LINEのビデオ通話機能を使ってテレビ電話診療を行います。テレビ電話診療を予約した時間に行いますので、待ち時間はもちろんありません。

テレビ診療では医師がテレビ電話を使って診療を行ってくれます。医師は、よく見たい部分などを指示してくれるので、スマホなどで撮影しながら医師に見せていきます。それから、カウンセリングをしながら薬を処方してくれたり、その後の治療方針が伝えらたりします。

テレビ電話診療はおよそ10分間です。直接医師に診てもらう必要がある場合は、医師に指示されるでしょう。

ポイント3.キレイになれる診療メニュー

LINEを使った遠隔診療で行っているのは、主に美に関する診療です。顔イボ・首イボの診療、シミ・肌荒れ・くすみの改善、ニキビケアにも効果的な低用量ピルを扱っています。さらに、しわを改善するクリームや緊急避妊ピル、ダイエット用の薬ゼニカルなどの処方も行っているクリニックもあります。

また、女性だけでなく男性も受診可能です。男性型脱毛症(AGA)対策のための処方薬であるプロペシア、ザガーロ、アボルブなどを処方してもらえます。口コミには男性の口コミも多くありました。男性型脱毛症というナイーブな問題を遠隔診療できるというのは、男性にとって本当にうれしいことです。

LINEを使った遠隔診療を導入した医師の声

遠方の患者さんにも受診してもらうことができ、大変好評です。

システムアプリ徹底比較

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